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理学療法士になるには

理学療法士は無資格で行える仕事ではありません。 資格を取得していないと仕事をすることができないのですが、民間資格は基本的に所持していなくても仕事ができる場合が殆どです。 逆に国家資格の場合には、所持していないと仕事ができない場合も多いのですが、理学療法士も国家資格なので、所持していないと仕事ができないのです。 では、どのようにして理学療法士の資格を取得するのでしょうか。

まずは理学療法士の試験を受けることができる学校へ行かないといけません。 主な学校としては、大学や短大、専門学校や特別支援学校があります。 このような学校を養成校と呼ぶのですが、この養成校で2年以上学ぶことが受験資格を得る方法です。 受験資格を得たら今度は本格的に受験を受けるようになるのですが、この試験で合格をして初めて理学療法士として仕事ができるようになります。

理学療法士の試験は、学科試験と口述試験、実技試験になっています。 これらの試験で一定以上の点数を取ることができれば合格です。 もちろん受験を受けるための手続きを行う必要もあるのですが、通常は学校が対応してくれるでしょう。 手続き方法は受験願書を貰って必要事項を記入し、あとは必要な書類を提出するだけで手続きは完了です。