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治療の対象になる人

リハビリテーションを行うべき対象となる人はたくさんいます。 では、どのような人がリハビリテーションを行う対象になるのでしょうか。 よく知られているのは交通事故やスポーツでの事故で大きなケガをした人です。 軽いケガではなく、肉離れや骨折など入院が必要になるようなケガをした人が行う場合が多いでしょう。

なぜなら治療期間中は、基本的にケガをした場所を動かすことができなくなります。 長期間動かさずにしておくと、その部分の筋肉が凝り固まってしまい、ケガが治ってもうまく動かせなくなってしまうことがあるのです。 このような状態では、ケガが治っても退院できなくなってしまうので、リハビリを行って普通に動かせるようにしておかないといけません。 そのために理学療法士が存在しているのです。

基本的にはケガ人に対して行うのがリハビリテーションになっています。 しかし、高齢者が長期間入院したことにより、動けなくなってしまうこともあるでしょう。 そうするとずっと入院ということになるので、リハビリを行ってできる限り動ける状態を維持するようにする役目もあるのです。 高齢者も理学療法士にお世話になることもあるので、治療の対象になる人についてもある程度知っておくとよいでしょう。